中小消費者金融でのキャッシング!解約時は解約証明書の発行依頼を!

銀行や消費者金融でのキャッシング契約は、便利な反面新たなローン契約では審査においてマイナスになるケースがあります。キャッシング契約が残っている状態で新たなローンを行う場合、新たな借金がいつでも自由に行える状態となり、大型ローンでの融資リスクは増加します。

銀行や大手消費者金融の場合、確約後には遅滞なく個人信用情報機関の情報更新が行われるものの、中小消費者金融は更新漏れが生じるケースがあります。実際、日本貸金業協会の処分情報を確認したり、財務局や各都道府県の貸金業者の行政処分情報を確認すると情報の更新遅滞により処分も少なくはありません。

そのため、万が一に備えて解約証明書や契約書の返却などは解約時には自己防衛として発行して貰うのがおすすめです。そもそも、個人信用情報機関の情報誤りについては各会社へ相談を行い、対応する必要があるため証拠品を手元に残すことは重要なポイントです。特に中小消費者金融の場合はスタッフが少ない分、対応漏れのリスクも生じるため、解約時の手続きには注意が必要です。