キャッシングは安易に申込みをしないこと

  • by

海外赴任中、出会い系サイトで知り合った女性と海外で同棲を始め、帰任時に日本にいっしょに帰ってきましたが、とにかくお金使いに無頓着で毎月、毎月給料前になると「お金が足りない、明日のご飯のおかずを買えない」と言い、追加で貯金を取り崩して何とかやり繰りしていました。

が、安易な気持ちでキャッシング会社のカードを作り、数万円を借りました。それが始まりです。

その当時、一応大手の会社員でしたので、毎月きちんと返済を続けていました。

が、有る時、見たこともない、申請した事もないローンが追加されていることが分かりましたので、キャッシング会社に問い合わせると、当時住んでいた近くの店舗から申請されていたことが分かり、同棲していた女性が私のカードを寝ている隙に盗んで(パスワードは他のいろんなサイトの登録と同じだった)を使って借りた事が分かりました。

少し大きな額でしたが、私の注意不足と言うことで、キャッシング会社には返済を続ける事にし、同棲した女性とは縁を切る事をやっと決断出来ました。

一旦キャッシング会社のカードを持つと、本来自分が稼いでいる収入以上に、借りたお金も併せて「自分で自由に使えるお金」と認識してしまいがちです。
同棲していた女性がそうでした。有れば有るだけ使ってしまう人は、絶対にキャシングとかカードローンに手を出してはいけません。